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【ピアノレッスン】ショパン「ワルツ 第7番 嬰ハ短調 Op.64-2」弾き方と練習方法を解説

【ピアノレッスン】ショパン「ワルツ 第7番 嬰ハ短調 Op.64-2」弾き方と練習方法を解説

参考楽譜▶︎ https://amzn.to/3t4IAEv

レッスンでオススメした指のエクササイズ▶︎https://note.com/soma0727/n/n22644f2928bb

ショパンのワルツの中でも最も愛されている作品のレッスン動画をお届けします。

このワルツ 第7番 嬰ハ短調 Op.64-2 は、1847年に作曲されたと言われています。

ショパンが再びパリで活躍した晩年の作品であり、シンプルながらもとても洗練されていますね。

細かな表情一つ一つに、弾く人・聴く人の心に染み込むショパンならではの詩的な歌心が織り込まれています。

今回のレッスンでは、テクニック的な側面よりも、そういった音楽的な側面に焦点を当てて、弾き方と練習方法を解説してみました。

最後にはテンポの考察を致しましたので、楽譜を手元に置きながら一緒に考えてください。

難易度は中級程度ですが、初心者の方は片手ずつじっくりと練習されれば挑戦できる曲ですので、時間をかけて取り組まれることをおすすめします。

このレッスン動画の活用方法は、まずは動画全体を見てから、練習する時に必要な箇所を何度も見直して頂くことをオススメします。

【レッスン目次】

00:00 はじめの挨拶

02:22 第1〜2小節 響きのバランスに関するポイント

05:10 第3〜8小節 演奏のコツと練習方法

07:35 第9〜16小節 表情のつけ方についてのアドバイス

09:40 第17〜18小節 前からの流れのつながりを感じた音色作り

09:53 第19〜32小節 表情の豊かさと、メロディーラインについて

12:15 第33〜63小節 修辞的なリトルネッロ、細部の変化と練習方法解説

20:29 第64〜96小節 穏やかな雰囲気の作り方と細部の表現について

24:41 第97〜193小節 前との比較と変化のある箇所の確認

27:29 テンポについての考察 ショパンの意図したテンポを探る

34:57 終わりの挨拶

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【白熱教室】ミスタッチを無くす練習方法▶︎https://note.com/soma0727/n/n8d27f26a534a

【白熱教室】ピアノが上達する練習に欠かせない2つの視点▶︎ https://note.com/soma0727/n/nb90d332a6cb6

#pianospace#ピアノレッスン


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