#ピアノレッスン #ショパン #ノクターン
今回はショパンのノクターンO p.9-2をレッスンしました。
生徒さんはパデレフスキー版を使っていて、画像はペータース版を載せていますので、少し違う所はありますが、色々な版を見て勉強して頂けたらと思います。
装飾音については、基本古典的な奏法で演奏しますが、時と場合によっては前に出す選択もあります。又演奏される時代によっても変わってきたりします。
バッハのトリルは必ず上から4つ入れるとか、モーツァルトのトリルは必ず上からとか、これらも絶対ではありません。
大切なことは、明確に伝わる事です。
前半演奏に集中してしまいマイクを忘れてしまいました。
聞き辛くて申し訳ありません。
演奏のヒントにして頂けたらと思います。
※ アーティキュレーション(articulation)
音と音のつなぎ方でフレーズに表情を付けることを言います。
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【プロフィール】
ピアニスト/花房伸江
北西ドイツデトモルト国立音楽大学卒業。
コンクールに入賞後16歳でデビューし、現在も演奏活動を行い、テレビ・ラジオ等に出演。
帝京平成大学非常勤講師。




