全音ピアノピースより
No236 愛の挨拶
作曲 エドワード・エルガー
イギリスの作曲家エルガーが後に妻となるキャロラインに捧げた曲で、元々はバイオリンとピアノの曲のようですね。
夫婦仲も良かったらしくエピソードとしてもそうですが、聴いていると幸せになれそうな良い曲だなと感じます。
ピアノ教室に通ってから2曲目に教わった曲で、弟夫婦の結婚式の余興にリクエストされていたもののカノンを弾くことで手一杯だった為に結婚式の後に習い弟夫婦へは個人的に聴いて貰うこととなりました。
そしてリクエストされるまでは曲名を知らなかったもので世の中には沢山の名曲があることに気付かされました。
通い始めた時は余興の曲のみを教わるつもりでいましたが、先生にお手本を弾いて貰ったことがきっかけでピアノ教室に通い続けたいと考えるようになりました。




