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ノクターン 第1番 Op.9-1
ショパン 作曲
Nocturne b moll op.9-1
/Frederic Chopin(1810-1849)
この曲は、ショパンがポーランドを出国した翌年の1931年(21歳)に作曲されました。
メランコリックな旋律は、聴く人を惹きつけ、ショパンのノクターンで最もポピュラーな第2番 op.9-2に負けないくらい人気の作品です。
ピアノの詩人と呼ばれるショパンらしい抒情的な作品で、私も大好きな曲の一つです。
ノクターンはアイルランド出身のピアニストで作曲家のジョン・フィールドが、セレナーデ(夜に演奏されるための曲)に、静けさや神秘性といった夜のイメージを表現し、ピアノ曲にしたのが始まりと言われています。
特にショパンの初期のノクターンは、フィールドのノクターンの影響を強く受けています。
この曲はショパン愛用のピアノメーカー、プレイエルの社長の妻マリーに献呈されました。




