ショパン ノクターン 変ホ長調 作品9-2
ドイツ原典版(初版)ショパンはフランスでは度々校訂、変更を出版社へ依頼をしているので、色々な版が有ります。
ドイツには原稿を送るだけで、そのまま出版されますので、訂正の無い初版となりす。
ベースの音符に . スタッカートが付いている所が有ります。ピアノがアメリカ製なので、ウッドベースのスタッカートの弾き方、響きをイメージして弾いてみています。それなりの変化があるかと思います。ショパンがどう弾いたかはわかりませんが、譜面のスタッカートは無視して?弾かれている演奏が多いです。軽めのベースと言う解釈も有るかと思います。
カメラがベース寄りですので、その変化も
撮れているかと(iPhoneの自動音量調整が働いてしまっています…静寂から入る 頭がやたらデカくて、その後 音量が引っ込む傾向が…)
余談ですが…、ハリウッド映画 To Love again
愛情物語 に使われているピアノもBaldwinです。 健全?体質時代にはBaldwinがハリウッドに提供していた関係で、ハリウッドでの撮影シーンに使われるピアノは全てBaldwinになっていました。天使にラブソングを…等の音楽映画にも。
カサブランカのモナコでのシーンには仏ErardエラールのUPが出てきますが。
同様に、NYのメトロポリタン歌劇場内に置かれているピアノはNY STEINWAYではなく、Wm.Knmbe クナーベの提供したピアノが各部屋に置かれていました。




