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ショパン ワルツ第7番 作品64-2 鈴木久美子 ピアノ名曲アルバム(61)

鈴木久美子 ピアノ名曲アルバム(61)
ショパン ワルツ第7番嬰ハ短調 作品64-2

ショパンは身体が弱く、39歳でこの世を去りました。
晩年に書かれたこの作品から、ショパンのため息やつぶやきが聞こえてくるようです。

<演奏のポイント>
A→B→C→B→A→B の形です。
はじめのテーマの長い音符は、和声を感じながら溜め息のように、
たっぷりと味わってください。
そして、ショパンが愛した祖国ポーランドの大切なマズルカのリズムが顔を出します。
リズミカルに軽く歌いましょう。
Bの部分は、決して早過ぎず、いつも柔らかく軽いタッチで弾きましょう。
Cの部分は、伸びる音を常に聴きながらレガートに演奏し、いつも歌っていてください。
全体に、左手は常にワルツのリズムを意識して、2,3拍目を軽く演奏しましょう。
バスを横に歌うように弾けると素敵です。
(鈴木久美子)

鈴木久美子のピアノライフと教室日記
https://ameblo.jp/syoukei411/

「鈴木久美子 ピアノ名曲アルバム」は主にピアノを習い始めた方、
これから習おうとする方を対象に、クラシックの名曲を紹介するシリーズです。
不定期ではありますが、月に数曲程度の頻度でご紹介しています。


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