ー静岡県掛川市文化芸術公演等配信事業費補助金事業ー
ヴェルヘルム・バックハウスが使用したベーゼンドルファーの至極の音色をお届けします。
This recording was performed on the Bösendorfer (1898) that Wilhelm Backhaus had played.
■演奏者
Motohiro Sato 佐藤元洋
HP:https://motohiropiano.wixsite.com/music
Facebook Page:https://www.facebook.com/MotohiroSato…
Twitter :https://twitter.com/SatoMotohiro
■演奏曲
L. v. Beethoven:Piano Sonata No. 14 C-sharp minor “Sonata quasi una Fantasia” op. 27-2 (Moonlight Sonata)
ベートーヴェン:ピアノソナタ第14番 嬰ハ短調 「幻想曲風ソナタ」op. 27-2『月光』
■撮影場所
Kanemo Tea Culture Hall 70 Kakegawa, Kakegawa-shi, Shizuoka-ken, Japan
茶の蔵かねもティーカルチャーホール 静岡県掛川市掛川70
■使用ピアノ
Bösendorfer Model290(Made in 1898)
ベーゼンドルファーModel290(1898年製)
■制作
Tomonori Ozeki 尾関友徳
HP:https://www.tomonoriozeki.com/
【Motohiro Sato Profile】
1993年生まれ、静岡県掛川市出身。幼少の頃より、ピティナ・ピアノコンペティション、全日本学生音楽コンクール、ショパン国際ピアノコンクール in ASIA、大阪国際音楽コンクールなど、国内数多くのコンクールにおいて最高位を含め入賞多数。テレビ朝日「題名のない音楽会」に、故・中村紘子氏レッスン生として出演。
2013年第11回東京音楽コンクールピアノ部門入選、2014年第12回同コンクール第2位。2017年アルトゥール・シュナーベルピアノコンクール(ドイツ・ベルリン)第3位。2019年6月に開催された第7回仙台国際音楽コンクールピアノ部門では、日本人最高位となる第4位に入賞。
日本国内をはじめ、ソウル、ワルシャワ、パリ、ベルリンなど各地でソロリサイタルや室内楽アンサンブルでの演奏会に数多く出演。またソリストとして、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、藝大フィルハーモニア管弦楽団など、著名なオーケストラと共演を重ねている。
これまでに水野儀江、長谷川淳、清水将仁、伊藤恵の各氏に師事。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学を卒業。卒業に際し、アカンサス音楽賞、藝大クラヴィーア賞、同声会賞を受賞。現在はドイツ・ベルリン在住。2016年よりベルリン芸術大学マスター課程に在籍し、ビョルン・レーマン教授のもとで研鑽を積んでいる。
地元での演奏活動にも積極的に取り組んでおり、2017年8月には掛川市より「輝くかけがわ応援大使」の委嘱を受け、広報活動も行っている。
(公財)青山財団2015年度奨学生、(財)ヤマハ音楽振興会音楽留学支援2016-18年度奨学生、(公財)ローム ミュージック ファンデーション 2019,2020年度奨学生。
【MUSIC&ART】
HP:https://www.music-and-art.com
2006年より静岡県掛川市にて演奏家を育てるために人前で演奏する機会を増やし、良い聴衆との出会いから優れた演奏家へと成長していくように応援するため、またより多くの市民の方々に身近に音楽を聞いていただける機会を増やすために「若いアーティストを育てる演奏会」実行委員会(現在のMUSIC&ARTの前身)を結成しました。
2012年より、掛川市特産の日本茶の老舗 茶の蔵かねもさんにご協力いただき、ホール貸してくださることとなり、国内外の演奏家にお越しいただきました。
2015年からは21世紀の巨匠ピアニスト ヴェヘルム・バックハウスが世界の名器ベーゼンドルファー社とともに製作したModel290(1898年製)を常設し、至極の音色を楽しめます。
#piano #Bösendorfer #Backhaus




